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お知らせ

アンケートの紹介(その2) 

 

前回一度アンケートの結果報告をさせていただきましたが、その後も多くの方から

 

アンケートをご返信いただきました。

 

 

一部ご紹介させて頂きます。

 

◇KMSK-005/006

・ジョギング用に購入しました。当製品は夏用としてピッタリです。

 使い捨てマスクは息を吸う際に口にくっついてしまい息苦しいのですが、

 これは立体的な構造のお陰でそれも無いです。

・淡い色でピンクやブルーも作っていただきたい。

・薄くて着け心地が良い。

・紐を結ばないでほしい。

・着用感のみならず、見た感じもよい。

・メガネが曇らなくてよい。

・ノーズワイヤーが無くてもフィットして良い。

・税込み1000円以内だと嬉しい。

・あらかじめゴム紐が結んでである方が、目安となって良い。

・フィットネスでも着用したまま過ごせました。スポーツには向いている。

・抗菌加工があると良い。

・他にはない形状なので心配でしたが、口元にゆとりがあって良かった。

・髭に引っ掛かると下がってくる。

皆様、本当に丁寧な内容でご回答を送っていただき、ありがとうございました。

出来るところから改善していきたいと思います。

 

 

※恐縮ながらのお願いです。

私共の商品は自社ホームページか、別会社ウエルアーチのホームページのみでの販売となっております。

 

https://welarch.theshop.jp/

もともと小売販売には慣れておらず、企業や専門品(白衣)の販売が中心であったため、

なかなか認知されづらいと実感しております。

よろしければ、Twitterやインスタグラムなどフォローしていただけると大変ありがたいです。

(#ハッシュタグキャンペーンやってます!)

 

Twitter :  @store_klug

Instagram :
http://instagram.com/klug_official/

 

抗菌検査の結果報告!

おまたせしました!

抗菌加工の結果をご報告させていただきます。

 

 

以前、ブログでも触れたのですが、その後なかなか思うような結果が出せず、

また知識不足もあり勉強しておりました。

 

自社での抗菌加工の実験を繰り返しており、染色整理の巨匠にアドバイスをもらったり、

検査機関や検査キットメーカーの方々に教えていただいたりしながら、

様々なケースでのデーターを集めておりました。

 

<実験目的と内容>

・濃度を替えた抗菌効果のある薬剤を生地に固着させる。

・洗濯後のデーターを取る

・持続性のある固着方法を検証する。

 

6月から始めましたが、暑くなるにつれ、培養している細菌の育ちも良くなり、

見たくないものもたくさん生えてきたりしました。

※一番最後に最初に育った最近の写真を載せますので、見たくない人は注意してください。

 

 

自社での実験・検査で一番驚いたことがあります。

 

洗濯試験用の洗い加工は、一般家庭を想定して、洗濯機を使い行いました。

当社が推奨しているのは、「中性洗剤による手洗い」なので、

マスクの洗濯は、当社のものでなくても必ず手洗いしてください!

 

本当に驚いたのは、洗濯機に潜んでいる細菌の多さです。

 

日常生活で当然至る所に細菌やカビ菌は潜んでおり、全てが直ぐに害になるわけではないので、

菌をすべて排除する必要はないですし、そんなことは不可能です。

 

事実、私はヨーグルトや納豆、キムチなどの発酵食品での「菌活」を行っているので、

全ての菌を否定しないです。良い菌もたくさんあります。

 

しかし、日常使っている洗濯機に潜む菌はものすごく多く、目の前のものにそれらの細菌が付着していた

と思うと、衛生面には敏感になってしまいます。

 

写真は、洗濯機で洗濯後のマスクから採取された細菌です。

これらは、抗菌加工をしていない生地に付着していた細菌群です。

※一番最後に最初に育った最近の写真を載せますので、

 見たくない人は注意してください。

 

 

もちろん皆様のご家庭の洗濯機は、もっときれいだと思うのですが、

抗菌や制菌機能の無いマスクを洗濯機で洗うと、更に菌を付着させる可能性もあります。

マスクをつけた時に、「不快なにおい」がした場合は要注意です!

 

口の前に付けるものなので、必ず手洗いしようと、培養された菌たちを見て

硬く心に誓いました(汗)

 

 

 

そんな実験や検査の結果です。

 

延べ12種類の方法で検査を繰り返し、最終的に2種類の方法で持続性のある抗菌防臭の効果が確認されました。

繊維製品検査機関での合格判定も出ました。

洗濯10回後も効果は持続します。

 

今回使用した薬品は、製造メーカーで洗濯50回後の効果も検証されており、

人体に対しての影響も全くないものを使用しております。

 

今後、今まで行えなかった素材に対しても、この加工を行い

少しでも細菌やウイルスに対して効果のある商品を提供させていただきます。

 

今後ご注文いただく、「暑さ対策 夏マスク」と「暑さ対策 幼児用マスク」

この加工をしたものを販売させていただきます。

 

※今回のロットに限り、商品価格は同じです。暑さ対策用 1枚1,100円(税込)

※幼児用は予約注文とさせていただきます。1枚550円(税込)。

 

      ↓ ↓ ↓ご注文はこちらからどうぞ!

 

マスクの販売はこちらのリンクから!

 

 

 

 今回の細菌群の写真はこの下です。

 

 

無加工の生地を洗濯機で洗ったときに付着していた細菌群です。

※全ての洗濯機にこのような細菌がいる訳ではありません。

 あくまで今回の実験途中で見つかった状態の写真です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 
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レナウン引受先決定

やっと決まりましたね。

もっと早く決まると思っていたのですが、ただ、あまりにもひどい状況です。

会社自体は解体の様相が強くなり、子会社はほぼ清算、従業員も3分の1にして、

600人前後のリストラ。

 

『ダーバン、シンプルライフ、アクアスキュータム、エレメント オブ シンプルライフ、

スタジオ バイ ダーバン』の5ブランドは大阪の小泉アパレル。

肌着のレナウンインクスはアツギに売却されることが決まったようです。

 

各大手アパレルさんもブランドを清算される話が多く出ていて、

1年後、2年後の日本の百貨店で売られているブランドも

価格帯も変わってしまっているような気がします。

 

服の売り方も買い方も、服に対しての価値観も、服での自己表現方法も

どんどん変わっていくのでしょう。

 

私たちも服の価値観を見直して、新たな時代に向けたモノづくりに

変化させていかなくてはならないと感じることが、日を追うごとに

強くなっています。

 

当社もアパレル製品を生産してきていますが、今は医療用アイテムが主体で、

海外生産もロットやスケジュールの問題で無理が出てきています。幸いにして、

中国の自社合弁工場では小ロットも対応できるので、小回りが利かせられる

体制になっています。

 

国内生産用には自動、半自動ミシンや特殊ミシンをそろえており、

今後はさらに拡充させていこうと思っています。

 

小ロットの国内生産、小~中ロットの中国生産も対応していますので、

ご遠慮なくお問い合わせください。

 

お問い合わせ電話番号:058-210-0061

メールアドレス:main@g-primo.co.jp

お知らせ

今日の岐阜新聞にマスクのチラシが入りました。

 

 

新色も追加されています!

          

高機能素材(抗菌・肌荒れ対策用)          暑さ対策用!(新色は嬉しい抗菌加工です)

 

 

お買い求めはこちらからどうぞ!

マスクの販売はこちらをクリックしてください

そろそろ秋に備えて

大暑を過ぎましたが、例年の如く暑さ真っただ中です。

こちら岐阜でも車に乗り込むと温度計は41℃。殺人的な暑さです。

 

今週から来週にかけての週間予報でも、予想最高気温が39℃の日も出ており

皆さん体調には気を付けてお過ごしください。

 

暑さ対策には是非「klug/クリュッグ夏マスク(暑さ対策用)」

新色も販売開始し、(白、ベージュ、ネイビー、グレー、黒)とメンズっぽいかもしれませんが、

服に合わせやすい色になっております。

klug/クリュッグ 夏マスク 新色発売

 

 

 

今日のタイトル「そろそろ秋に備えて!」

この暑さで考えらない事だと思いますが、そういう時に考えておくのが備えになります。

 

以前のブログにも書きましたが、新型コロナウイルスに感染後の重症者が少ない理由、

ハッキリとしたことは現在突き止められておらず、通常のインフルエンザ同様に暑い時期は

重症化しないだけで、秋から冬にかけてどんどん重症化する可能性もあります。

 

通常のインフルエンザは、夏場に感染しないのではなく、夏場に感染しても

症状が出ないだけなのかもしれません(個人的見解です。)

まず、夏場にはあまりインフルエンザ検査をしないですよね。

 

となると、暑い時期を過ぎると、そのリスクも2月~3月のように高まってくるかもしれません。

抗菌、抗ウイルスマスクでの予防も大事です。

(実は、抗菌と抗ウイルスは役目が全く違っています。それはまた後日!)

 

当社の採用している白衣の生地(クレンゼ加工)は独自開発した素材です。

 

 

 

 

 

 

分かり難いので拡大します↓

 

オリジナルなので、クラボウ様からの加工下げ札もこの素材専用のものとなっております。

 

現在、次のシーズンに向けてシワになりにくい新素材も開発中です。

こちらも白衣向けなのですが、状況によってはマスクも展開しようと思っています。

 

今年の秋から冬に向けては、是非当社のクレンゼ加工の白衣素材を使った

「klug/クリュッグ洗えるマスク」をご利用ください。

 

お買い求めはこちらから!

リンク先の「洗える抗ウイルスマスク」バナーからお買い求めいただけます。

 

klug/クリュッグ 夏マスク 新色発売

大変お待たせしました!

 

klug/クリュッグ 夏マスクの新色の受け付けを始めさせていただきます。

 

発送は、8月18日より順次とさせていただきます。

 

以下の内容をご参考のうえ、お電話か、klug/クリュッグウェブストアの注文ページより色を選択してください。

 

<新商品のご案内>

(1)『超清涼klug/クリュッグ夏マスク』高機能素材

販売色: ①ベージュ

②カーキ

     ③新色 白

     ④新色 ライトピンク

価 格: 1,320円(税込み)

 

 

(2)『超清涼klug/クリュッグ夏マスク』暑さ対策用

販売色:①白

②ベージュ

③ネイビー

    ④新色 グレー

    ⑤新色 黒

価 格: 1,100円(税込み)

*ホームページには新色の写真を掲載しておりません。

こちらのカラー見本をご参考にして下さい。

 

販売ページへは、以下のリンクよりお進みください。

夏マスクのお買い求めはこちらからお進みください!

夏だけどダウンについて(初級編)

 

なぜ今ダウンなのか?

 

実はダウンの製品の生産は、今が最盛期!

 

収穫するものではないのですが、ダウン商材は、9月後半~10月中旬の店頭展開が多く、

海外生産の場合は、ちょうど今から9月にかけてが防寒衣服の繁忙期になります。

 

残念なことに、今年はこのコロナウイルスの影響で生産数も少なく、各メーカー様からの注文数もさみしいものです。

 

当社では、もう15年以上もダウン製品を取り扱っています。

 

ダウン・ダウンといっても実は様々なものがあるのをご存知でしょうか?

まず、ダウンって何?

水鳥の綿毛、胸の毛です。よく、鳥の羽の形をイメージされますがあれはフェザーと呼ばれるあまりよくない品質の部分です。

(上の写真がダウン:ダウンボールと呼ばれます)

 

(これはファイバーに当たる部分です。)

ダウンとフェザーの混入割合が最初の区分けポイントになります。

こんな形で表示されています。

  • ダウン80%、フェザー20%
  • ダウン90%、フェザー10%
  • ダウン95%、フェザー5%

 

この中ではやはり③のダウン95%、フェザー5%が一番良い混率です。

(衣料用で使われるダウンは、①か②になります。③は主に高級羽毛布団で使われます。)

 

しかしこれだけで全てが決まらないのがダウンの面白くて不思議なところです。

 

それには、次の要素も関係してきます。

A:このダウンは、どんな鳥の羽なのか?

B:このダウンは、どの国で採取された羽なのか?

C:このダウンは、いつの季節に採取した羽なのか?

D:このダウンは、どこで加工されたものなのか?

E:このダウンは、どの品質のものを使っているのか?

 

簡単に言うと、A×B×C×D×E×(混入割合)で良し悪しが決まっています。

 

細かく説明すると読む人も大変なので、簡単に説明していきます。

 

Aは、アヒル(ダッグ)の羽毛 < ガチョウ(グース)の羽毛

※ガチョウはアヒルよりも体も大きく、ダウンボールが大きいので保温性が高い

 

Bは、気候として寒い地域の方が鳥の保温能力が高く、ダウンボールが大きくなる。

※ダウンでよく聞くのが、カナダ、ハンガリー、ポーランド、フランス、中国、台湾。

アヒルやガチョウを食用として加工している国が、その副産物である鳥の羽を使っています。

(注:これは、リサイクルの考え方にもつながり私にも見解があるので、また後日書きます。)

 

Cは、やはり寒い時期の方が、ダウンボールが大きいので冬毛が良いと言われています。

 

Dは、品質の問題です。

海外のものは、現地で加工されて、洗浄→選別→出荷となりますが、日本加工のダウンは、

さすがジャパンクオリティだけあり、良いものも多いです。

(全てではないのでお使いになるときは自己責任でお願いします)

洗浄水や洗浄方法などの加工技術に各社こだわっており、私も工場見学しましたが、

加工が良いと普通のダウンもビックリするほどグレードが上がります。

 

Eは、検査データの数値です。

・ダウンパワーとフィルパワー

・汚れ

・におい

・かさ高性 ・・・ほかにも数種類あります。

 

布団メーカーが主体で、日本羽毛製品協同組合(通称:日羽協)が出している、品質基準では、品質をラベル分けしたりしています。(ダウンのゴールドラベルです。)

やはりダウンを一番使うのは羽毛布団です。日本のダウンメーカーも「布団の西川」向けが一番多いようです。

 

簡単に書いても長くなってしまいました。

 

詳しく知りたい方は、日本で一番ダウンの検査が多い

Qteck(一般財団法人 日本繊維製品品質技術センター)でお調べください。

多分各布団メーカー様も独自の基準や見解を出されています。

 

洋服に使っているダウンは、通常は「ダウン80%、フェザー20%」が多いです。

高級ダウン服になると、「ダウン90%、フェザー10%」が標準スペックになり、これに産地やフィルパワーやかさ高性、

リサイクルダウンなど特別な要素を付加して差別化しています。

この「ダウン90%、フェザー10%」だけでも様々な種類があるので、本当に驚きます。

こちらの解説もまた次回に!

 

実は、当社も日本のダウン加工所と取り組んで作ったダウンブランドを持っています!

 

ブランド名は「Air Riche DOWN®」昨年ブランド登録し、今年、認可が下りました。

 

この加工会社の社長と部長の、ダウンに対してのこだわりに感化され、ブランドを作ってしまいました。

昨年生産した商品はこの下げ札を付けさせてもらい、百貨店で販売されています。

因みに、この下げ札のデザインは、岐阜出身で、全国で活躍されている建築系の空間デザインを行う

ルーツの和田さんにお願いしました。

すごく上品で感度の高いデザイナーさんです。品川駅のカフェのデザインも彼の作品だそうです。

 

Klug/クリュッグのカタログのデザインにも関わっていただいています。

このカタログは色んなデザイナーさんや印刷関係の方から、デザインとその作りに評価を

頂いているので、プロに認められるデザイナーだと思います。

 

もちろん、白衣の評価もカタログに負けない良いものですよ!

 

 

白衣やスクラブのご用命はこちらからどうぞ!

klug/クリュッグ ウエブストアへのリンク!