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お知らせ

当社の白衣が紹介されました!

先日の「繊維ニュース」(業界新聞です!)で当社の白衣が紹介されました。

 

既存の制服メーカー様の商品とは一味違う、こだわりの逸品です。

 

当社の社歴も20年目、「KLUG」の白衣は7年目に入りますますパワーアップさせていきます。

 

昨年は、マスクの販売で、岐阜新聞や中日新聞に取り上げていただいたり、

九州地区のスポニチに掲載していただいたりと、メディアで紹介されるケースが

増えてきました。

 

当然、当社が生産させていただいている、お客様のブランド商品が、雑誌に掲載されたり

メディアに出ることはうれしいのですが、自社の商品を掲載されるのはダイレクトに評価されたようで

また違った嬉しさがありました。

 

今後は、紹介していいただいたことに恥じることのない、更に良い商品を手掛けていきたいと思います。

 

 

今回のブログは手前味噌な記事になってしまいました。<m(__)m>

 

では、また。

ラジオで紹介してもらいました!

先日、岐阜ラジオの番組「小沢典子のコットンタイム」のコーナーで

ウェルアーチが生産している『お知らせマスク」を紹介していただきました。

 

生放送の中、電話での出演もさせていただきました。

 

今回は、インタビュー形式で、聞かれたことに応えるだけだったのですが、

思っていたことの半分も表現できません。7~8分くらいのやり取りでしたが、

頭は真っ白、かなり緊張しました(汗)(汗)(汗)

 

 

聞こえやすさ、聞き取りやすさは、文章の長さや言葉遣い、区切りや活舌の大切さなど

全て大切だと思いました。

 

小沢典子さんの話し方や声のトーンから伝わるやさしさ、発する言葉の大切さが

身に染みました。

小沢典子さんのその前後の番組を聞いていても、もっと聞いていたくなる声や話し方で

言葉の使い方、テンポや文脈、技術の凄さを実感しました。

相手の言葉に瞬時に反応して、リードする受け答えも、インタビューを受けていて助かりました。

もっと相手のことを考えて話すことが大切ですね。

心の余裕が必要です。

 

言葉については、「池田晶子さん」が取り上げられているテレビ番組を見て「言葉」と

「考えること」の大切さを認識したり、ある出来事では、理解していてもなかなか出来ない、

「書き言葉」の難しさ、「感情表現」の難しさを反省する一週間でした。

 

 

今週は、本当に言葉について見直す機会をたくさんもらいました。

 

ちなみに、数字の「0」は「ゼロ」ではなく「レイ」と言うのが正しいのをこの歳で知りました。

 

 

 

 

 

 

SGDsとかサスティナブルとかエコとか・・・。

 

 

2015年の9月に国連で採択されたSGDs。2030年までの間に達成しなくてはならない

 

人類にとって?

地球にとって?

加盟国にとって?

(たぶん)未来を担う子供たちにとって

 

重要な目標です。

 

この1~2年ほどで多くの企業やTVや政治家など、カラフルな

四角いアイコンをモチーフにしたロゴや

丸いカラフルなバッジでイメージを前面に出して

取り組みを強化しています。

新聞でも毎日記事が掲載され、テレビコマーシャルでも多くの企業が

取り組みを発表しています。

 

今年に入ってから、NHKスペシャルで放送されている

「2030未来への分岐点」でも、

かなりリアルな映像で今行動すべき課題や、

今行動すべき重要さを訴えています。

 

興味のある人も、ない人も是非見てください!

↓ ↓ ↓ ↓

2030未来への分岐点

 

二酸化炭素排出量増加

オゾン層の破壊

水蒸気増加

ヒートアイランド現象

地球温暖化

異常気象

生態系の崩壊

動植物の減少

人口増加による食糧不足

水不足

マイクロプラスチック

森林伐採

砂漠化

北極圏の氷河の溶解

海面上昇

砂浜の喪失

永久凍土の溶解

未知のウイルスの出現(COVID19では無いです)

 

グリーンランドの溶ける氷河(NHK)

↑他の動画もNHKのHPで見ることができます。

 

2017年-2018年₋2019年と暖冬が続き、我々の業界では防寒着と呼ばれる

「ダウンジャケットやウールや中綿のコート」などが全く売れませんでした。

そしてコロナ。

 

本来なら、今年の冬の、この寒さで冬物が活気づいたかもしれませんが、

飲食業界に負けないくらい大変な冬となった気がします。

(愚痴っても仕方ないので、話を戻すと)

 

この寒さも振り返ってみると異常気象。

湿気の多い雪、ゲリラ豪雨ならぬゲリラ豪雪、寒暖差の激しさと、春の訪れの速さ。

 

ここまで体感できると、すでに崩壊に向けたスイッチが入ってしまったような気がします。

 

スイッチ?!

 

2030年までの10年間が最後のチャンスといわれています。

 

 

上の単語をつないでみると

全てつながっていて、もう手遅れなのかもしれないとさえ思えてきます。

(文章が長くなるので、パズルとして解いてみてください。つながります!)

 

だからと言って、あきらめる気もないですが、一人に出来ること、

小さな会社に出来ることは限られています。

 

 

ジイプリモをスタートして、今年で20年になります。

 

まぁ何とかここまでやってこれましたが、

このまま終わるのも面白くないなぁと思います。

 

 

私ももう50歳を超えました。が、まだ50歳です。

たぶん、あと20年?25年?は働くだろうと思います。

 

当社では、高卒で入社したスタッフや高校生も実習に来てもらったり、

地元の幼稚園や小学校ともつながりがあったりします。

 

未来から借りている環境を出来るだけ壊さず残せる努力をしてみようと決めました。

 

これらの問題は考えれば考えるほど矛盾を感じたり、他社との比較が出てきたり

と考えていても何も前に進まないこともわかりました。

 

 

 

 

先日、あるお客様から本を紹介してもらいました。

自社の立場で出来ることをやり始める良いきっかけになりました。

 

 

「レスポンシブル・カンパニー」

レスポンシブル・カンパニーの説明

 

興味のある人もない人も是非読んでみてください。

この企業の方針は知っていましたが、この本は2012年に書かれおり

この企業が取り組み始めたのは、それよりもはるか昔になります。

 

 

当社は、今の場所に移転した2008年に企業理念を整えたのですが、

その思いは変わらず持ち続けているので、それをベースに組み立てていこうと思います。

 

今後はこのことも発信していこうと思います。

拙く纏まりのない文章になってしまいましたが、手探り中なのでご了承ください。

 

では、また。

 

 

当社のHPに記載しているのはこの内容です。

2008年に社員皆で決めて、2015年に見直し加筆しました。

「SGDsとかサスティナブルとかエコとか・・・」ではなく、ここを基準に

やっていこうと2021年に再度認識しなおしました。

 

 

Made in Japanブランド

国内で生産のお手伝いをさせていただいている、rainmaker様のインスタグラムに

当社でお手伝いさせていただいた商品が掲載されていました!

 

rainmaker様の商品を何年か前からお手伝いさせていただいていますが、

当社に来られるお客様も商品を見かけると、「rainmakerの商品持ってますよ!」と

嬉しそうにおっしゃる方が非常に多い、洋服好きの方にとても人気のブランド、

と実感しています!

 

素材の選定やデザイン、雰囲気などとても良い感じです。

モデルさんが着られると一層引き立ちますね。