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お知らせ

夏マスクの素材とデザインについて

今回の夏マスクの企画を進めるにあたり、デザインには正直悩みました。

自分自身が仕事中や外出時にマスクを着用して感じた暑さと辛さ。

これを解消する方法は何かと色々考えました。

 

冷やしマスク、保冷剤入りマスク、接触冷感やアイスコットンの素材機能などいろいろなアイデアの商品が出ています。

生地に機能があっても厚手の生地では、口元の暑さをしのげないですし、薄すぎても良い形ができないです。

 

自社でも、ガーゼを薄くしたタイプを出したりしていましたが、26~27℃の気温で既にマスク着用の限界を感じていました。

岐阜の真夏は、全国でも群馬県と1位2位を争う最高気温を樹立している地域です。

そんな気温になれば、マスクどころの騒ぎでないのですが、30℃越えでも着用できるものが必要だと思い見つけたのがこの素材です。

 

KMSK-005 『超清涼 夏マスク【暑さ対策・UVカット】

①非常に薄く呼吸が楽

②UVカット機能性がUPF50+と高く、炎天下での遮熱性が強い

③吸湿速乾機能があり涼しさに特化した素材(制菌ではありません)

④自衛隊や警察など炎天下での行動時に着用されている機能素材

 

 

KMSK-006 『超清涼 夏マスク【高機能素材使用】

①抗菌・防臭機能

②UVカット機能

③吸水速乾性が高い

お肌の弱酸性領域を繊維が保持するpHコントロール機能

とかなり高機能な素材です。

 

マスクの販売はこちらのリンクから!

 

マスクを着用すると口の周りが荒れたり、かゆみが出たりされる方にはこちらが良いと思います。

*ただし、医薬品では無いので、お肌が良くなる機能ではありません、ご了承ください。

 

私も今は試作時に作ったKMSK005を毎日着用していますが、一度このマスクをつけると、暑い時期には他のものが付けられなくなりました。

 

 

そして、わざわざ型紙をパターンナーが作成して作るからには、着け心地の良さが無くては意味がない。

との思いで、何度何度ももダメ出しをしながら試行錯誤して完成させました。

 

今回の2素材はどちらも編地を使っています。そして1枚仕立てです。

 

1枚の生地で立体感を出す方法。

縫い代が邪魔にならない着用感。

よくあるウレタンマスクと違い、顔や口元を押さえ過ぎないデザイン。

 

本当に苦労しました。

 

写真では伝わりにくいと思いますが、こんな立体感を持ったマスクです

 

 

 

饅頭のように見えますが、この立体感は1枚の生地で作られています。

 

スタッフ着用時(口元にゆとりがあります。)

 

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