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当社関連会社「ウェルアーチ」が「BISHU FES. 2026」に向けた製作に協力しました

尾州のさまざまな生地をつなぎ合わせた、完成したパッチワーク生地。
尾州のさまざまな生地をつなぎ合わせた、完成したパッチワーク生地。

2026年11月7日(土)・8日(日)、愛知県一宮市で開催される「BISHU FES. 2026」に向けて、ウェルアーチがBEAMS PLUSとのものづくりに協力しました。

尾州の生地を使ったパッチワーク生地と巾着袋の製作を通して、素材の魅力と、高校生の皆さんのアイデアを形にする取り組みです。

日時
2026年11月7日(土)・8日(日)10:00〜17:00
場所
一宮駅周辺(愛知県一宮市)
関係する企業・団体
BEAMS+ 様/一宮高等学校 様/修文学院高等学校 様

ウェルアーチが担当したこと

BEAMS PLUSが集めた尾州の生地を使い、一宮高等学校・修文学院高等学校の生徒の皆さんが考えた組み合わせを、パッチワーク生地に仕上げました。

また、尾州の生地を使ったミリタリーの巾着袋「U.S.G.I PERSONAL EFFECTS BAG」を製作しました。ウェルアーチは昨年から、巾着やペンケースなどのグッズの縫製にも協力しています。

ものづくりの工夫

パッチワークに使う生地は、材質も厚さも幅も、色や柄もさまざまです。配列を確認し、一つひとつ縫い合わせることで、それぞれの生地の表情がつながる一枚に仕上げました。

生地を集める人、組み合わせを考える人、縫製する人。それぞれの仕事がつながり、今回のパッチワーク生地が完成しました。

この取り組みに込めた思い

異なる素材が集まり、一つの生地として独特の表情を生み出す。その姿を、ウェルアーチのスタッフは自分たちの働く現場と重ねました。

じっくり考えてから行動する人、一人で考えることを好む人、考えを言葉にして伝える人。さまざまな特徴を持つ人が集まり、服や小物を作っています。

一人ひとりの違いが、一緒にものを作る力になる。今回の製作には、ウェルアーチが大切にしている、ダイバーシティの考え方が表れています。

写真で紹介する取り組み

生徒の皆さんが、尾州の生地の組み合わせを検討している様子。
生徒の皆さんが、尾州の生地の組み合わせを検討している様子。
色柄の異なる生地を、一つひとつ縫い合わせていきます。
色柄の異なる生地を、一つひとつ縫い合わせていきます。
尾州の生地で製作したパッチワーク生地の完成
尾州の生地で製作したパッチワーク生地の完成
過去作成した巾着袋の写真(今回のパッチワーク生地とは違います)

今後の取り組み

身近な尾州で開かれるイベントに製作で関われたことは、ウェルアーチのスタッフにとって誇りであり、やりがいと達成感につながりました。

完成したパッチワーク生地は、生徒の皆さんのデザインによって衣装へと姿を変えます。11月7日の高校生ファッションショーで、どのような服になって披露されるのか、楽しみにしています。

イベントの詳細は、下記の公式サイトをご覧ください。

BISHU FES. 2026 公式サイト

 

公式案内

BISHU FES.:https://www.138ss.com/bishufes/

BEAMS PLUS:https://www.beams.co.jp/news/5063/

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