NEWS

お知らせ

ラジオで紹介してもらいました!

先日、岐阜ラジオの番組「小沢典子のコットンタイム」のコーナーで

ウェルアーチが生産している『お知らせマスク」を紹介していただきました。

 

生放送の中、電話での出演もさせていただきました。

 

今回は、インタビュー形式で、聞かれたことに応えるだけだったのですが、

思っていたことの半分も表現できません。7~8分くらいのやり取りでしたが、

頭は真っ白、かなり緊張しました(汗)(汗)(汗)

 

 

聞こえやすさ、聞き取りやすさは、文章の長さや言葉遣い、区切りや活舌の大切さなど

全て大切だと思いました。

 

小沢典子さんの話し方や声のトーンから伝わるやさしさ、発する言葉の大切さが

身に染みました。

小沢典子さんのその前後の番組を聞いていても、もっと聞いていたくなる声や話し方で

言葉の使い方、テンポや文脈、技術の凄さを実感しました。

相手の言葉に瞬時に反応して、リードする受け答えも、インタビューを受けていて助かりました。

もっと相手のことを考えて話すことが大切ですね。

心の余裕が必要です。

 

言葉については、「池田晶子さん」が取り上げられているテレビ番組を見て「言葉」と

「考えること」の大切さを認識したり、ある出来事では、理解していてもなかなか出来ない、

「書き言葉」の難しさ、「感情表現」の難しさを反省する一週間でした。

 

 

今週は、本当に言葉について見直す機会をたくさんもらいました。

 

ちなみに、数字の「0」は「ゼロ」ではなく「レイ」と言うのが正しいのをこの歳で知りました。

 

 

 

 

 

 

SDGsとかサスティナブルとかエコとか・・・。

 

 

2015年の9月に国連で採択されたSDGs。2030年までの間に達成しなくてはならない

 

人類にとって?

地球にとって?

加盟国にとって?

(たぶん)未来を担う子供たちにとって

 

重要な目標です。

 

この1~2年ほどで多くの企業やTVや政治家など、カラフルな

四角いアイコンをモチーフにしたロゴや

丸いカラフルなバッジでイメージを前面に出して

取り組みを強化しています。

新聞でも毎日記事が掲載され、テレビコマーシャルでも多くの企業が

取り組みを発表しています。

 

今年に入ってから、NHKスペシャルで放送されている

「2030未来への分岐点」でも、

かなりリアルな映像で今行動すべき課題や、

今行動すべき重要さを訴えています。

 

興味のある人も、ない人も是非見てください!

↓ ↓ ↓ ↓

2030未来への分岐点

 

二酸化炭素排出量増加

オゾン層の破壊

水蒸気増加

ヒートアイランド現象

地球温暖化

異常気象

生態系の崩壊

動植物の減少

人口増加による食糧不足

水不足

マイクロプラスチック

森林伐採

砂漠化

北極圏の氷河の溶解

海面上昇

砂浜の喪失

永久凍土の溶解

未知のウイルスの出現(COVID19では無いです)

 

グリーンランドの溶ける氷河(NHK)

↑他の動画もNHKのHPで見ることができます。

 

2017年-2018年₋2019年と暖冬が続き、我々の業界では防寒着と呼ばれる

「ダウンジャケットやウールや中綿のコート」などが全く売れませんでした。

そしてコロナ。

 

本来なら、今年の冬の、この寒さで冬物が活気づいたかもしれませんが、

飲食業界に負けないくらい大変な冬となった気がします。

(愚痴っても仕方ないので、話を戻すと)

 

この寒さも振り返ってみると異常気象。

湿気の多い雪、ゲリラ豪雨ならぬゲリラ豪雪、寒暖差の激しさと、春の訪れの速さ。

 

ここまで体感できると、すでに崩壊に向けたスイッチが入ってしまったような気がします。

 

スイッチ?!

 

2030年までの10年間が最後のチャンスといわれています。

 

 

上の単語をつないでみると

全てつながっていて、もう手遅れなのかもしれないとさえ思えてきます。

(文章が長くなるので、パズルとして解いてみてください。つながります!)

 

だからと言って、あきらめる気もないですが、一人に出来ること、

小さな会社に出来ることは限られています。

 

 

ジイプリモをスタートして、今年で20年になります。

 

まぁ何とかここまでやってこれましたが、

このまま終わるのも面白くないなぁと思います。

 

 

私ももう50歳を超えました。が、まだ50歳です。

たぶん、あと20年?25年?は働くだろうと思います。

 

当社では、高卒で入社したスタッフや高校生も実習に来てもらったり、

地元の幼稚園や小学校ともつながりがあったりします。

 

未来から借りている環境を出来るだけ壊さず残せる努力をしてみようと決めました。

 

これらの問題は考えれば考えるほど矛盾を感じたり、他社との比較が出てきたり

と考えていても何も前に進まないこともわかりました。

 

 

 

 

先日、あるお客様から本を紹介してもらいました。

自社の立場で出来ることをやり始める良いきっかけになりました。

 

 

「レスポンシブル・カンパニー」

レスポンシブル・カンパニーの説明はこちらをクリック

 

興味のある人もない人も是非読んでみてください。

この企業の方針は知っていましたが、この本は2012年に書かれおり

この企業が取り組み始めたのは、それよりもはるか昔になります。

 

 

当社は、今の場所に移転した2008年に企業理念を整えたのですが、

その思いは変わらず持ち続けているので、それをベースに組み立てていこうと思います。

 

今後はこのことも発信していこうと思います。

拙く纏まりのない文章になってしまいましたが、手探り中なのでご了承ください。

 

では、また。

 

 

当社のHPに記載しているのはこの内容です。

2008年に社員皆で決めて、2015年に見直し加筆しました。

「SGDsとかサスティナブルとかエコとか・・・」ではなく、ここを基準に

やっていこうと2021年に再度認識しなおしました。

 

 

Made in Japanブランド

国内で生産のお手伝いをさせていただいている、rainmaker様のインスタグラムに

当社でお手伝いさせていただいた商品が掲載されていました!

 

rainmaker様の商品を何年か前からお手伝いさせていただいていますが、

当社に来られるお客様も商品を見かけると、「rainmakerの商品持ってますよ!」と

嬉しそうにおっしゃる方が非常に多い、洋服好きの方にとても人気のブランド、

と実感しています!

 

素材の選定やデザイン、雰囲気などとても良い感じです。

モデルさんが着られると一層引き立ちますね。

 

スーツの需要(青山商事のニュースを見て)

 

先日の新聞で青山商事の店舗閉鎖のニュースが大きく出ていました。

この業界に向けたニュースもマイナスの話が非常に多く、新聞やニュースを見るのが嫌になってきます。

 

専門店の6割に当たる400店で売り場面積を5割減らす。

・・・140店舗を閉めた後、存続する700店舗のうち400店舗で売り場面積を3~5割縮小する。

1991年の1家計あたり19,043円が2019年は4,716円、2020年の4~11月は1,313円となっている

 

と記事では書いてあります。

 

この記事を読む限りでは、わかりにくいところもあるのですが、大まかにはこんな感じかと思います。

 

 

 

 

◆青山商事の店舗数

総店舗数  840店舗

撤退店舗  140店(16.6%)

存続店舗  700店(83.4%)

(内、売り場3~5割縮小 400店(47.6%))

 

よって、2019年840店(100%とする)の販売数(製品数)は、上記の数字を同じに考えると

必然的に64.1%前後になる。

 

◆スーツの総支出額

1991年・・・1世帯あたり19,043円買っていた。

2019年・・・1世帯当たり4,916円になった。

2020年(4~11月)1世帯当たり1,313円になった。

この平均で換算すると年間1,970円くらい(約2,000円)

 

これをもとに計算してみる。

 

2020年1月の世帯数は56,900世帯。×2,000円 = 113.8(百万)/1か月?

2019年1月の世帯数は58,500世帯。×4,916円 = 287.5(百万)/1か月?

1991年3月の世帯数は41,800世帯。×19,043円 = 795.9(百万)/1か月?

(※世帯数は、住民基本台帳データーより参照。)

 

疑問なのは、この数字が1か月平均なのか年間平均なのか?

数字的にみると1か月の平均なのでしょうが、合計するとあまりに少なすぎるので、金額的にではなく、割合としてみるほうが良い気がします。

 

1991年からどの程度減ったかをいまさら考えても仕方ないのですが、2019年と2020年の比較が50%以下になっているのは恐ろしい数字です。

 

う~ん、もはや原材料も縫製現場も60%しか必要がなくなってしまうということなのでしょうか。

 

例えばこの『電通ビル売却ニュース』も同じです。

同ビルの約9,000人が遠隔勤務しており出社率は約2割。

サテライトオフィスを利用しているとしても、半数以上の人は在宅勤務である可能性が高い。

となると、4500人は、毎日スーツを着なくてもよくなる。

これが多くの企業で実施されるともはや壊滅状態であり、スーツにかけるお金の減少具合も納得がいきます。

 

なんだか自虐ネタになってきたのですが、悪いニュースや悪い数字をとらえるといくらでもマイナス要因は考えられ、

世の中の人は服が必要なくなったのかとさえ思えてしまいますね。

 

 

あまり深追いしても意味がない数字なのでこの辺で。

 

次からは明るい話を探します!